2025/01/14

アンツネクスト株式会社

お客様に感動を与える警備を目指す。警備員、社員の教育に力を入れていく

お客様に感動を与える警備を目指す。警備員、社員の教育に力を入れていく

「安全と安心、そして感動を届ける」。

お客様からの「また依頼したい」、「今日はありがとう」と感謝をいただくことが最も重要で喜びであると考えるのは、
アンツネクスト株式会社(本店:茨城県取手市)で代表取締役を務める髙橋直也氏。

高橋氏は、優れた警備員を育成し、お客様に満足していただけるサービスを提供することを軸に、お客様1人ひとりと警備員のフォローを行い問題点を解決しながら、質の高い警備業務を実施できるよう努めている。

現在、警備業界は人手不足から様々な問題が発生している。
同社では今後どのような施策や採用を行っているのかそのプロセスに迫った。

髙橋直也さん(代表取締役)
2008年に同業種の株式会社アンツに入社。
2020年に同社を退職後、アンツネクスト株式会社を立ち上げ、茨城県を中心にイベント・駐車警備、道路工事における人や
車両の交通誘導警備、列車見張員、対象施設の巡回警備、工事現場の道路規制などの交通規制を事業としている。

警備業界のお客様満足度向上を目指し奮闘中

株式会社アンツネクストを立ち上げたきっかけを教えてください。

もともと警備関連の会社に12年いたのですが、「自分が考えた運用で警備の仕事をやってみたい」と思い、株式会社アンツネクストを立ち上げました。
当時は、前職とはエリアが違うところで起業したので、人脈が限られており新規開拓をメインに動いていました。

現在のアンツネクストの業務を教えてください。

交通誘導の業務が9割です。
残りの1割が雑踏警備と言って、お祭りやイベント・スーパーの駐車場・工場などの施設の警備を行っています。
警備員の仕事は、立ちっぱなしで大変なイメージがあると思いますが、鉄道などの警備は比較的、重労働ではありません。
警備業務自体は、重いものを持つわけではないからです。

一番大変なのは人数が足りていない現場ですね。しかし、案件によっては通常2名のところを4,5人導入する場合もあり、交代しながら業務ができるので、安心して取り組めると思います。

また、夏場や道路系だと、体力が特に必要となってくるので普段の業務よりも少し大変です。

高橋さんが業務上で力を入れていることを教えてください。

会社理念ではありませんが、社員には「顧客創造・顧客貢献」を伝えており、お客様に貢献することを会社の方針にしています。

現在、警備業界は、人不足がかなり深刻になっていて、お客様が困ってしまうことが多くあるのです。
アンツネクストでも、依頼を20件から30件断りを入れる時もあります。そんな中でも、既存のお客様に既定の人数をきっちり手配していくことを大事にしています。

2つ目は、社員の教育です。警備員だけでなく総合職の採用もしていて、特に総合職の教育の質を上げたいと思い、積極的に動いています。社内で定期的に研修をしたり、私自身も研修に参加したりと積極的に動いています。3つ目は、社員のフォローです。社員に不満が溜まってしまうと、警備の業務に非協力的になってしまいます。
そうすると、動ける社員が少なくなってしまいお客様へ警備の手配ができなくなってしまう可能性もあります。動員力をあげてお客様に満足していただける水準に持っていきたいと思っているので、お客様へのフォローだけでなく、社員のフォローにも力を入れています。

業務では、お客様、社員の双方のフォローに力を入れているのですね。今後、アンツネクストで取り組んでいくことを教えてください。

AIを導入し、今まで受け入れられなかったお客様を受け入れられるようにしたいです。
業界では、だんだんとAIを使ったAIを使った警備の導入が進んできているので、アンツネクストでも導入したいと考えております。

例えば、AIの信号機。大きいパネルが立っていて、そこに警備員さんの絵が描いてあり、止まれや進んで良いと車を誘導してくれます。両サイドと真ん中にカメラがついており、そのカメラで自動的に止まれなどをAIが判断するという仕組みです。
また、2024年12月から高速道路の事業を始めたので、どんどん参入していきたいです。

アンツネクストに入社した方でも、そういった業界で働いていた社員がいるのでノウハウを使っていこうと思います。

高橋さんが考えるアンツネクストの社会的意義を教えてください。

警備員の採用では、社宅を用意して会社で生活困窮者を受け入れていて、社会意義が大きいのではないかと思っています。
社宅だけで100件ほど借りており、住む場所や身寄りもなく仕事もなくて困っているという方が、アンツネクストに入社して定着してもらえたらとても嬉しいです。

今後の高橋さん自身のミッション、会社のミッションを教えてください。

売上目標を達成すること。5年後には、茨城を拠点に関東近郊の警備の案件も増やしていきたいと考えています。

業界全体が飽和している状態なので、事業を拡大していくために、一歩一歩進めていきます。事業拡大の面だと、先ほど述べたように総合職の教育に力を入れているので、彼らが内勤者として戦力になると、一気に会社が成長するのではないかと期待しています。

事業を拡大していくため、採用を拡大

アンツネクストが事業拡大していく中で、どんな方に入社していただきたいですか。

普通自動車の免許を持っていて、向上心があり素直な方。当事者意識を持って仕事に取り組める人が良いです。
現在、社員の比率は体育会系の人とそうじゃない人と半々ぐらいですが、業界としてはやっぱり体育会系の方が向いているとは思います。

でも、元気が良くて体力には自信がある、上下関係がしっかりとわかっている方であれば、体育会系でなくても馴染めると思います。

アンツネクストで働くメリットや強みを教えてください。

未経験で入社しても、給与が上がるのが早いところです。最初は25万円からスタートするのですが、その後の上がり幅は茨城の中小企業にしては大きく、給与が上がるのも早いと感じています。

また、年功序列みたいなことは一切なく、仕事を覚え、資格を取得して「仕事の運営が良くできるな」と会社が判断すれば、どんどん給料は上がっていく制度になっています。自分の実力次第で昇給していくので、向上心がある方・スキルアップをしたい人にはぜひ来ていただきたいです。

カルチャーとして、若手中心に会社を盛り上げたり、会社の仕事自体も動いていっています。ほとんどが20代・30代で若手も多いからです。あとは、社員旅行があるので、社員同士が仲良くなれるところでしょうか。

最後に求職者の方に向けてメッセージをお願いします。

良い人材、一緒に働ける人材を発掘したく、気が早いですが将来の社長候補まで発掘したいです。
総合職では業務全般と場面に応じたお客様対応を覚えられますし、スキルアップもできます。裁量権があるポジションまで昇進できるところも強みです。

例えば営業所長まで昇進すると予算作りも学べ、経営的な部分にも携われたりします。営業所長に関しては、所定日数内でちゃんと目標を達成していれば、セクションごとに休みを自由にとっても大丈夫です。

プライベートを充実させることもできるので、ぜひご応募ください。

お客様プロフィール

▪️企業名
アンツネクスト株式会社
▪️本社所在地
〒300-1514 茨城県取手市宮和田996−2
▪️事業内容
警備業

▪️公式サイト

https://www.ants-next.biz/