2025/12/26

株式会社アバージェンス

どの時代も成長を追求し「唯一無二」のサービスを提供し続ける

どの時代も成長を追求し「唯一無二」のサービスを提供し続ける

経営コンサルティングの世界において、株式会社アバージェンスはひときわ異彩を放つ存在だ。
2011年の創業以来、単なる戦略立案にとどまらず、現場に深く入り込み、実行までを徹底的に支援する「ハンズオン型」のスタイルでクライアントからの信頼を得ている。

今回は代表取締役社長の葛西幸充氏に、アバージェンスが大切にしている価値観や、これから共に挑戦する仲間に求める姿勢について伺った。


葛西幸充さん(代表取締役社長)
横浜国立大学卒業後、携帯電話関連のエンジニアを経て渡米しMBAを取得
プラウドフットジャパン(株式会社アバージェンスの前身)、シグマクシス、PwCにて経験を積み、2016年に株式会社アバージェンスに入社
2024年より代表取締役社長を務める
代表職以外にオンラインサロンやYouTubeでの発信も積極的に取り組んでいる

数字が証明する圧倒的な成果で日本企業をより強くする

貴社の事業内容について教えてください。

主に大企業向けの組織変革を支援しています。
提供するサービスは大きく3つに分けられます。

1つ目は、マネジメント力を高めて業績向上を実現する「成果創出型のプログラム」。
これが弊社の中核事業です。

2つ目は新規事業の創出や戦略の立案、3つ目は実践型研修となっています。
このなかでも、成果創出プログラムは国内で唯一無二のサービスだと自負しています。

これは伴走型かつ効果志向型のコンサルティングで、現場の課題に直結したテーマを扱う点が特徴です。
マネジメントの改善を通じて課題を解決し、プロジェクト期間中だけでなく、サポート終了後も成果を持続できる仕組みづくりや変革を手がけています。

さらに、管理職のマネジメント手法を変えることでメンバーの行動が変わり、結果として組織全体の動きに好影響を及ぼすという点でも、他社との差別化を実現しています。

実績は数字としても表れていると伺っています。

そうですね、弊社のプロジェクトはリピート率が86%と非常に高く、クライアントからの厚い信頼を実感しています。
さらに投資対効果は平均9.8倍、重要業績評価指標(KPI)改善率も平均172%と、目に見える成果を生み出せるのが弊社のプログラムの大きな強みです。

KPIにおいては、クライアントのテーマによって何を指標にするかが異なります。
具体的には売上・受注高のアップ、見込み案件数の拡大、受注率の向上などを設定することが多いです。

一方で、コスト削減を重視するケースもあります。

どの費用項目にフォーカスするかによってプランは変わりますが、いずれにしても損益計算書(PL)にヒットするKPIを設けて確実に成果につなげています。

貴社の社会的意義について聞かせてください。

弊社のパーパスは「マネジメントを強化することで日本企業をより良く、より強くする」ことです。
弊社のサービスは一定の費用がかかるものの、売上向上やコスト削減という成果に直結しています。

DXやAIの推進において10億、20億円と莫大なシステム投資が必要になることと比べると、費用対効果が非常に高い点に大きな価値があるといえます。
日本企業の成長につながっている点に自信をもってサービスを提供し続けています。

そして、実際にご一緒したクライアントからもその価値を強く実感いただいているのも事実です。

新時代マネジメントを支える人材育成と成長環境

今後もDX・AI化はさらに加速していくと思われます。そのなかで、中長期的に実現していきたいことは何でしょうか。

マネジメント力を鍛えて業績向上につなげるという基本的な姿勢は変わりません。
ただし、3年後、5年後には組織の形態そのものが大きく変わっていくと考えています。

現在は人が大半を担い、AIが一部を補う形ですが、今後は人とAI、量子コンピューティング、さらにヒューマノイドロボットがそれぞれの役割を持つ組織へと進化していくでしょう。

そのような未来型の組織では、マネジメントの対象は人だけにとどまりません。
AIをどう活用するか、ヒューマノイドロボットをどう動かすのか、量子コンピューティングをどう組み込むのか、というように新しいマネジメントのあり方が求められます。

私たちなりの独自のマネジメント方法を確立し、どの時代においても「唯一無二」のサービスを提供し続けたいです。
変化する時代に合わせた新しいマネジメント方法を開発し、それをクライアントに確実に導入できるように取り組んでいきます。

事業の成長のために人材育成を重視されていると伺っていますが、具体的な取り組みについて教えてください。

弊社では人材育成を非常に重視しており、さまざまな仕組みを導入しています。
まず、社内の研修として「稽古」という取り組みがあり、毎週テーマを決めて開催しています。

ベテラン社員が講師となり、実務に直結する知識やスキルを若手社員に伝える方式です。

次に、入社から約3年間は「日々の学び」を記録し、プロジェクトリーダーやメンターからフィードバックを受けることを習慣としています。
これは新入社員の成長を加速させる起爆剤としての役割を担っています。

最後は、メンター制度です。

入社初週からメンターをアサインし、一定のレベルに達するまで継続的にサポートします。
また、AI分野についてはeラーニングを導入し、急速に進化する技術をキャッチアップしながら業務に活かせるような環境を整えています。

このような人材育成システムを経て、ある程度成長した社員には稽古の講師を務めてもらいます。
教える立場になることでさらに学びが深まり、それが組織全体の成長につながるというサイクルです。

努力がキャリアに直結する圧倒的な成長環境

実際にどういった方が貴社で活躍したり、力を伸ばしたりされていますか。

前職の職種はあまり関係ありません。
むしろ人としての素養の部分が重要だと考えています。
特に、次の4つです。

  1. 向上心を持っている方

  2. 頭で考えるだけでなく現場感覚を備えている方

  3. 素直な方

  4. 分野を問わず過去に成果を出した経験がある方

コンサルティングスキルやコミュニケーション能力、論理的思考能力などは、入社時点で不足していても問題ありません。

弊社の研修やプロジェクトを通じて自然と身につけることが可能です。
大切なのは、その素養を持っているかどうかであり、それが成長に大きく影響すると考えています。

貴社で働くメリットややりがいを教えていただけますか。

弊社で働く魅力は大きく3つあります。

まず1つ目は、成長できる環境が早期に与えられることです。

弊社自体の規模はそこまで大きな会社ではありませんが、クライアントは大企業が中心です。
管理職層を対象にしているため、40代・50代の方々と議論を重ねる機会が多く、若いうちから高い水準の成果を求められる環境で経験を積むことができます。

2つ目は、成長や成果が昇格・昇給に直結することです。

半期ごとに評価制度(エバリュエーション)を設けており、各役職の条件をクリアすれば半年単位で昇格・昇給が可能です。
早ければ入社3年目でディレクター職に就くこともできます。
一般的なコンサルファームのように、昇格枠の人数に制限を設けていないため、努力次第でスピーディーにキャリアアップできる環境です。

3つ目は大企業の経営層と直接議論ができることです。

昇格すると社長や役員と共に仕事を進める機会が与えられ、早い方は30代前半で日本の大企業のトップと真剣な議論を交わす経験を積めます。
このように早期からの実践的な経験ができるため、同年代と比べても圧倒的に恵まれた環境だといえるでしょう。

このように、挑戦すればするほど機会が与えられ、成長と成果がダイレクトにキャリアにつながる点が弊社で働く大きなやりがいです。

では、求職者の方に向けてメッセージをお願いします。

向上心や素直さを持ち、若いうちから挑戦的な環境で成長したいと考えている方には、弊社は大きなチャンスを提供できると思います。
自分の届ける価値がクライアントに認められ「あなたにお願いしたい」と言われることに喜びを感じる方にぜひ来ていただきたいです。

一方、働き方のスタイルは人それぞれです。

弊社は挑戦の機会が多い分、ワークライフバランスより成長を重視する方により向いている環境だと思います。

自分の力を試したい、早く成長したいという貪欲な方には、きっとやりがいを感じてもらえるはずです。

お客様プロフィール

■企業名
株式会社アバージェンス

■事業所所在地
東京都千代田区麹町1ー7ー2 相互半蔵門ビルディング4階

■事業内容
・伴走・成果創出型経営コンサルティング

■公式サイト
https://avergence.co.jp/