2025/06/17

株式会社ディグロス

営業支援×AI技術で成果を創る、未来の営業を支える最前線

営業支援×AI技術で成果を創る、未来の営業を支える最前線

営業支援を担うBPO事業とAIを活用したセールスオートメーション事業で、企業の成長を後押しする株式会社ディグロス。
営業代行サービスと自社プロダクトの両輪で高い成果を上げ、「常に考え進化する」を大切に、営業の未来を切り拓く挑戦を続けている。

今回は、そんなディグロスの事業内容から組織文化、今後のビジョンまで話を伺った。

大村 剛さん(代表取締役社長)
2009年に株式会社ディグロスを設立し、代表取締役社長に就任。
BtoB営業代行に特化し、1600社以上の営業支援実績を持つ。
成果報酬型営業代行で業界トップの地位を確立。
2020年にCRM事業を立ち上げ、2年間で年商5億円に成長。
2024年にはSaaS事業を拡大し、営業の完全自動化を目指している。

営業支援とAIで社会を前進させる

ディグロスの事業内容を教えてください。

当社は、営業支援を軸に事業を展開しています。
事業内容を大きく分けると「BPO事業」と「セールスオートメーション事業」の2つ。

まず、BPO事業では、企業の営業活動を外部から支援するサービスを提供しています。
具体的には、テレアポ代行や商談代行といった営業のプロセスを当社が代行し、営業リソースの最適化をサポートする事業です。

もう一つが、セールスオートメーション事業。
こちらは、営業領域における業務効率化を目的としたSaaSプロダクトやAIプロダクトの開発・提供を行っています。

ディグロスの社会的意義を教えてください。

当社の事業は、2つの側面から社会に貢献していると考えています。

まず1つ目は、BPO(営業支援)事業としての社会的意義です。
世の中には、素晴らしい商品やサービスが数多く存在し、これからも次々と生まれていきますよね。
しかしながら、それらが世の中に十分に広がっていない理由の一つが、「営業リソースの不足」なんです。

そうした企業に対して営業活動を代行・支援することで、良い商品やサービスを世に広める支援をしています。
それらが、より多くの人へ届くことで、社会に大きなインパクトを与え、さらなる成長へ繋げる可能性を引き出す。
その役割を当社が果たしているという意味で、社会に貢献できていると感じています。

2つ目は、AIを活用したセールスオートメーション事業での社会的意義。
今後、当社がさらに力を入れていくのがAIに関わる取り組みです。

たとえば、法人営業ではまず受付に電話がつながり、そこから担当者へ取り次いでもらう必要があります。
しかし、実際には1日のうち7〜8割が「担当者が不在」「つながらない」「断られる」といった非効率なやり取りに費やされているんです。

私たちはこの課題に対し、AIを導入することで、営業業務を大幅に効率化するプロダクトを開発・提供しています。
これは、業務効率化にとどまらず、営業担当が抱えがちなメンタル面の負担軽減にもつながるため、そこからの解放は大きな社会貢献になると考えています。

成果を追求し、進化し続ける組織

大切にしている価値観や考え方について教えてください。

当社が大切にしているのは、「常に考え続け、進化させていく」こと。
どの業務や作業にも共通する考え方で、言われたことをそのままやるのではなく、自分でより良くなる方法を常に考え、改善していくことを重視していますね。

事業やプロダクト、社員数も増えている中で、それぞれが成長しながらも、一つの会社として最大限の力を発揮することを目指しています。

また、営業会社として数字に対するコミットメントも重要な価値観の一つ。
結果に対して責任を持ち、確実に担保していくことを心がけています。

他社との差別化ポイントを教えてください。

差別化ポイントは、セールス力とプロダクトの両輪で価値提供ができること。
特に営業支援領域では、年間3,400件以上のプロジェクト実績を誇り、テレアポ代行においては業界トップクラスの規模で展開しています。

また、お客様のリピート率は94.6%以上。
リピートに繋げるため、成功確率を高めて結果を出すことを最重要課題として取り組んでいます。

実際に、アポイントからの成約率は平均30%以上、目標内でアポイントを取得する「アポ数コミット達成率」も89.8%以上と、高い数字を維持。
アポイントの質と量の両面で成果を出す仕組みを確立しています。

また、社内には20以上の育成メソッドと15の指針をもとにした評価制度があり、営業目標に向けて効率よく動ける仕組みがあります。
全員が同じKPI(重要業績評価指標)からスタートし、営業活動を通じて個々の特性に合わせて最適化する育成体制も、大きな特徴だと考えています。

“楽しむ力”と“挑戦”で、営業の未来をつくる

働く人や組織について教えてください。

当社の価値観や考え方にマッチした人材が多いと思います。
特に「仕事を楽しめる」「仕事の楽しみ方を知っている」方が多いですね。

仕事というのは、必ずしも好きなことだけをやれるわけではありません。
得意なこともあれば苦手だったり、あまり好きではない作業もあるものです。
そういった中でも前向きに取り組み、楽しむ姿勢を持てるかどうかを重視しているため、自然とそういう価値観を持つ方が集まっているのだと思います。

今後のビジョンについて教えてください。

BPO事業のテレアポ分野においては、業界ナンバーワンのポジションをより確固たるものにしていきたいと考えています。

また、新たなBPOサービスも進めており、しっかりと市場に広げて認知を獲得し、より多くのお客様に利用してもらうことも今後の注力ポイントですね。

一方で、会社全体としての大きなビジョンは「営業の完全自動化」を目指すこと。
その実現に向けて、セールス領域に特化したAIプロダクトの開発にさらに注力していきます。
毎年1つのプロダクトをリリースし、営業活動においてインパクトのあるソリューションを提供していく予定です。

このように、BPOを安定した収益基盤として回しながら、AIを成長の原動力と位置づけ、さらなる飛躍を目指していきます。

強みを活かし、共に挑戦し成長する仲間を求めて

ディグロスで働くメリットや強みについて教えてください。

セールス力とプロダクト力、両方を兼ね備えていることが当社の大きな強みです。

営業支援を専門にしているからこそ、テレアポや商談に関するノウハウやデータが蓄積されており、それが圧倒的な強みになっています。
この実践知を活かしながらプロダクト開発を進められるのも、他社にはない唯一の強さだと思いますね。

営業力が強い会社は多くても、自社プロダクトと掛け合わせて価値を最大化している会社は多くありません。
セールスとプロダクト、どちらも活かして成長できるのは当社ならではの魅力です。

具体的にどんな人に入社していただきたいですか?

当社の文化や目指すビジョンに共感し、意欲的に挑戦できる方を歓迎しています。
物事を楽しむ姿勢を持ち、変化や不確実性も前向きに受け止められる方は、当社の環境にも合っていると思いますね。

また、目標を達成するためにやり抜く力があり、個人だけでなくチームや組織として成果を追求する姿勢も重要です。
そうした方が、今後当社を支え、これからの成長を加速させるエンジンになってくれると考えています。

最後に求職者の方に向けてメッセージをお願いします。

セールス力とプロダクト力の両面を強みに、日本企業として海外でも第一線で活躍したいという大きな目標を持っています。
当社のビジョンに共感し、前向きに成長し続ける力を持った方と出会えたら、とても嬉しく思います。
ぜひ一緒に、新しい未来を切り拓いていきましょう!

お客様プロフィール

■企業名

株式会社ディグロス

■本社所在地

〒106-0032 東京都港区六本木1丁目4−5アークヒルズサウスタワー7階

■事業内容

営業支援事業

■公式サイト

https://dgloss.co.jp/