BtoBグロース支援とビジネスマッチングを軸とし、クライアントの事業成長に大きな貢献を果たしているGrowth DX。
日本の企業が直面する成長の壁を乗り越えるためのパートナーとして、多くの企業をサポートし続けている。
今回は、同社の花沢氏と櫻井氏、およびアソシエイトとして働く野田氏にインタビューを実施した。
花沢美優さん
本部
2015年に人材派遣会社へ入社し、本社勤務で営業事務やIPO準備業務に従事。2023年2月よりGrowth DXに事務職として入社。
櫻井敏史さん
役員
2015年より大手証券会社に約5年間在籍。その後、別の業種企業に約2年間勤務し、2023年1月にGrowth DXへ入社。
野田千裕さん
アソシエイト
賃貸仲介の営業を経て、2024年5月にGrowth DXへ入社。
入社の決め手は「キャリアアップ」から
まず、Growth DXに入社したきっかけを教えてください。
(櫻井)
大きな理由は2つあります。1つ目は、前職時代からお付き合いのあった筒井さんの人柄です。
業務委託でご一緒した際、類を見ない営業力の高さに感銘を受け、「この人のもとで学べば成長できるのではないか」という考えがありました。
2つ目はキャリアアップです。前職ではインサイドセールスとかフィールドセールスを経験していましたが、自分の営業スキルを
最大限に活かせていないと感じたのです。
Growth DXについて知っていくうちに、「この環境であれば、あらゆる側面から多様な企業様の支援ができる」と思うように
なりました。企業様への貢献はもちろん、キャリアアップにもつながると考えて転職を決めましたね。
(花沢)
私も一言でまとめると、キャリアアップが大きな目的です。私は前職で約8年間事務の仕事をしていましたが、より裁量権のある環境でキャリアアップしたいと思うようになりました。
Growth DXに入社した当時は、まだ事務体制が整備されていなかったのです。事務職の第一号としてこれまでの経験を活かし、イチから部署を構築できる点に魅力を感じて入社しました。
(野田)
私は前職が営業だったのですが、ずっと同じことの繰り返しという毎日を過ごしていました。次の会社ではそういった営業の部分を仕組み化して、下に伝えて組織全体をよくする取り組みがしたいと思い、入社を決めました。
現在のポジションや業務内容についてお聞かせください。
(櫻井)
当社には3つの事業部があり、私はそのうちの1つである「BtoBグロース支援事業部」を統括する立場です。
BtoBグロース支援事業部は、BtoB事業を営んでいて事業成長の面で悩まれている企業様に向けて、当社のコンサルタントが全面的に支援する事業部です。
私はその事業部の統括として、全体の数字の管理などを担当しています。
(花沢)
私は管理本部の統括を務めています。管理本部は4名いまして、その中で業務分担をしている状況です。
経理、総務、労務、人事のすべての総責任者として、組織全体のバランスを取りながら、成長を支える基盤作りを進めています。

いい人が多く、伝えたいことを伝えられるカルチャーがある
ー働く人の属性や、会社の雰囲気についてお聞かせください。
(櫻井)
年齢層で言うと26〜29歳前後の方が多いと思います。あくまで私目線ですが、「いい人」と言われる人の割合が非常に高い会社です。嫌な人なんていないと感じるほど、人に恵まれていると思います。
(野田)
同じようなコメントですが、いい人って言われる方が多いと感じますね。外にエネルギーを出すわけではないんですけど、自分の中に秘めてる人が多い印象です。
それぞれバックグラウンドが違うので、持っている経験や知識もさまざまです。だからこそいろんな相談もしやすい環境だと思います。
会社として大切にしているカルチャーはありますか?
(櫻井)
率直に言うと、これから作っていくフェーズではあります。
ただ、1つ大事にしているのは周囲への配慮です。言葉遣いや言い回し、言葉選びに気を付けてコミュニケーションを取っています。
また、配慮とは矛盾するかもしれませんが、伝えたいことは伝えるのも大きな特徴です。
気を付けたほうがいいところ、直したほうがいいところは、ストレートに伝えています。そういった点が当社のカルチャーです。
これまで働いた中で、苦労した場面はありましたか?
(花沢)
上場準備の過程で自身の知見不足に悩むことがありました。
もちろん最初から豊富な知識があったわけではないですが、知識がないゆえにスケジュールが適切かどうか、最適な進め方ができているかなどが判断できなかったのです。
今もまだ手探り状態ではありますが、ある程度は外部の方に委託して、自身のタスクを減らせるように取り組んでいます。
また、コンサルの方や証券会社の方とミーティングを密に行って、細かなスケジュール確認も含めつつ、少しずつ知識をつけているところです。
また、管理部だけの内部統制であれば難易度も高くないですが、他の事業部の方を巻き込んでの統制は難しく感じています。
いろんな方にタスクを割り当てる分、管理が大変だなと思いますね。
ただ、自分の成長につながる期間だと信じて、今できることを一つずつ取り組んでいます。

成長中だからこそ、たくさんのポジションが生まれていく
Growth DXで働くメリットは、どういったものがありますか?
(櫻井)
成長中の会社という背景もあり、スキルアップの機会が多いことが挙げられます。コンサルタントが携わる範囲が広い分、大変なところもありますが、他の企業よりも格段に早いスピードで成長できる環境です。
自分の努力次第で、早い段階から責任あるポジションに就けるのは、大きなメリットだと感じますね。
(野田)
私はアソシエイト視点からの内容ですが、案件の種類や業界が多岐にわたるため、知識や経験の幅を広げられるのがメリットだと思います。入社当初は分からないことばかりでしたが、先輩方のサポートもあって対応できるようになりました。
社内の風通しが良く、自分の意見やアイデアを積極的に発信できる環境も魅力の一つです。成長意欲のある人にとって、挑戦の場が常に用意されている会社であり、未経験の人も始めやすい職場環境だと感じます。
どういった人が向いているというのはありますか?
(櫻井)
いわゆる「ハードスキル」と「ソフトスキル」の2つがよく挙げられますが、ハードスキルに関しては、当社に入ってすぐ活躍できる部分は少ないかもしれません。
一方、ソフトスキルはハードスキルを身につけてもらうために必要なものだと思っていて、それが「素直さ」・「率直性」・「真面目」「ポジティブ」です。この要素がないとハードスキルの習得は難しいのです。
また0→1フェーズの支援をするため、計画したものがすべてうまくいくとは限りません。計画を立て続けていく必要があるため、くじけない心とか素直さ、ポジティブさっていうのは絶対的に必要なのかなと思います。
今後のビジョンについてお聞かせください。
成長企業に対して、成長企業の周りを取り囲むような状態をいかに早く作れるのかというのが、現在取り組んでいることになります。マーケティングやHR領域、ブランディングの領域の立ち上げは進めていきたいです。
将来的には、「成長に困ったらGrowth DX」のように、第一想起してもらえる会社にしたいと考えています。問い合わせがあった際には、会社の誰かが真摯に応えられる、そんな会社が理想ですね。
最後に、この記事をご覧になっている方に向けてメッセージをお願いします。
(櫻井)
おそらく今この記事を見られている方は、営業やコンサルでバリバリやっていきたい、そういった方が多いのかなと推測しています。だからこそ、当社では誰もが活躍できるポジションがたくさんあることを伝えたいです。
この3ヶ月間ぐらいを見ても、従業員数がほぼ2倍の数に増えました。急速に伸びている環境だからこそ、これからポジションが必要になってきます。
「もっと裁量権を持ってやりたいけどできない」「新しい挑戦がしたい」という方は、当社であればすぐにポジションをお渡しできます。ぜひ前向きに検討いただけたら嬉しいですね。
(野田)
櫻井と重なる部分もありますが、当社は自分の意見が反映されやすく、前向きな方にはぴったりの環境です。「こういう風になりたい」という将来像や願望があれば、とても向いている会社だと思います。
仲間と共に成長し、挑戦を楽しめる方とご一緒したいです。
お客様プロフィール
▪️企業名
株式会社Growth DX
▪️本社所在地
〒102-0083 東京都千代田区麹町1丁目7-2 相互半蔵門ビルディング8F
▪️事業内容
BtoB Growth支援事業
ビジネスマッチングサービス「Meet Hub」
▪️公式サイト
https://growth-dx.com/
