「信任と誠実を旨とし、信用と確実を重んじて、基本を大切にする会社」を掲げる株式会社PIM(本社:東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル 4階 )で人事部、課長を務める東海林 宏紀氏。
PIMでは、資産運用を目的とした自社ブランドマンション「ヴォーガコルテ」シリーズ販売事業をはじめ、
リノベーションなど新規事業も手掛けており、これまで、お客様第一にワンストップサービスを展開してきた。
現在、新卒採用に注力するPIMの、今後の施策や同社の組織に迫った。
東海林 宏紀さん(人事総務本部 人事部 課長)
中途採用で投資用不動産会社に入社。営業から始まり契約管理・採用業務を兼任。
その後、PIMグループの販売会社設立に伴い移籍。会社設立業務に携わる。
現在はPIM本社の人事として採用・研修・労務を担当。
ワンストップサービスでスピード感をもつ。

株式会社PIMの事業を教えてください。
資産運用を目的とした自社ブランドマンション「ヴォーガコルテ」シリーズ販売事業を中心に、
開発・売買・仲介・コンサルティング・賃貸管理・建物管理・リノベーション事業を行っています。
自社ブランドマンション70棟以上、自社管理物件約3,000戸超を保有し、入居率は平均98%以上を維持しています。
高品質物件と手厚いアフターフォローが強みです。
具体的なサービス、貴社ならではの強みは何ですか。
投資用不動産の開発・販売・管理を行っています。
同業他社の場合、規模が大きくなりすぎてこれらの工程を分社化していたり、
自社ブランドマンションを持っていなかったりしますが、株式会社PIMでは開発から管理までワンストップサービスかつ、
スピード感をもってお客様に対応できるところが強みです。
株式会社PIMのミッションを教えてください。
PIMにとって「信任と誠実を旨とし、信用と確実を重んじて、基本を大切にする会社」を経営理念とし事業を展開しています。
投資用不動産は、お客様にマンションを購入していただいたら関係が切れるわけではありません。
購入いただいた後のほうがお付き合いが長くなることが多い事業です。
ですので、お客様1人ひとりとの会話を大切にしながら、お客様には最大限にリスク回避をして頂くためのアフターフォローサービスとしてPIM独自のシステムを用いています。
お客様との関係性を大切にしているのですね。社内でぶつかった壁について教えてください。
土地が限られている分、不動産には限りがあります。
PIMでは、新築の投資用不動産をメインで建設しているのですが、いつか建てられる場所はなくなってしまう。
そこで、こうした課題が浮き彫りになる前から、中古物件を仕入れるルートを構築しました。
売るものがないという状況を作らないように、早くから対処できるのはPIMならではだと思います。
貴社が今後取り組んでいきたいことは何ですか。
土地が限られている分、不動産には限りがあります。
PIMでは、新築の投資用不動産をメインで建設しているのですが、いつか建てられる場所はなくなってしまう。
そこで、こうした課題が浮き彫りになる前から、中古物件を仕入れるルートを構築しました。
売るものがないという状況を作らないように、早くから対処できるのはPIMならではだと思います。
中長期的に見た、今後のビジョンを教えてください。
会社が設立して24年経つので、いずれくる世代交代に向けてリーダーの育成を行っていきたいです。
現在、リーダーが不足しすぎているわけではないのですが、ベテラン層が多く、若手のリーダーが少なくなっています。
営業部の最前線で先陣を切ってまとめてくれる若手のリーダーがいれば、チームのモチベーションにつながるはずです。
圧倒的自己成長ができる環境作りを行う。

PIMで働く人や組織について具体的に教えてください。
投資不動産では、営業部全体で目標数字を設定し、各チーム6チーム3人から6人体制で、
チームごとに目標数字を設定しています。
個人ではなく、チームのノルマとして設定することにより、ノルマが達成できなかった時にチームで話し合いやすい環境づくりをしています。
各チーム必ずリーダー1人、中堅層、若手社員という配属にしています。
リーダーは、過去に成績を上げたり、お客様ときちんと交渉し、クロージングまでできる方を指名しています。
PIMならではのカルチャーはなんですか。
3つあります。
1つ目はお客様第一の姿勢・ワンストップサービスの提供です。
投資用不動産は、お客様とのつながりが大切になってくるので、信頼関係の構築を大事にしています。
また、新規の営業だけでなく、お客様の紹介で新規のお客様を獲得できることもあります。
お客様だけでなく、その先を見据えて充実したサポートを行っていく、信頼関係を創っていくことが重要です。
ワンストップサービスの面ですと、部署間で連携をとっているので、スピード感をもって業務を進めています。
例えば、賃貸管理部と契約書を管理する業務管理部は、物件が引き渡し終わった後に、密にやり取りをとっています。
投資用不動産は、営業部が中心ですが、他の部署を巻き込んで業務をしています。
2つ目は成長できる環境と自由な営業スタイルです。年功序列ではなく、営業成績によって役職をつけているので、
成長を留めない環境となっています。
営業部は、基本的に新規の電話営業の業務から習うのですが、電話での話し方はある程度マニュアルで決まっています。
しかし、お客様によっては、マニュアルの話し方だと内容が刺さらないことがあります。
その場合は、マニュアルに沿うのではなく、個人の裁量で自由に営業をしても問題ありません。
ほかにも、自社のイベントに参加してくれたお客様で、投資用不動産に興味を持ってくれた方にもアプローチしていきます。
ゴルフのスポンサーや釣りの企画など、さまざまなイベントを打ち、お客様との接点を持てるようにしています。
3つ目は、挑戦と進化を続ける企業文化。
現在、投資用のワンルームマンション事業を主に展開しているのですが、別事業でリノベーションや数年前には民泊にも参入していました。
新規事業も展開しているので、いろいろな事業に携われるチャンスがあるのが良いところです。
本人の適性を加味して、適材適所に配置できるよう考えています。
PIMに、どのような方が入社してほしいですか。
特に営業部では、自ら考え、積極的に行動する姿勢を持つ人に入社してほしいです。
マニュアルに沿った業務ではなく、自分で考えてお客様が求めていることを感じ取り、行動にうつせる姿勢があると良いです。
コミュニケーション能力が高い・お客様の信頼を得る力も営業では大切です。お客様とのつながりが大事な事業であるからです。
そして、成長意欲が強い人。
業務で、「これでいいや」と自分の成長を留めるのではなく、常に成長できるように営業スタイルを変えたり、いろいろなことを試したりできる人がPIMに合っていると思います。
PIMで働くうえで最大のメリットは何でしょうか。
圧倒的な自己成長ができる環境であることです。
マニュアルに必ずしも沿う必要はないので、自分なりの営業スタイルで成果を出し、経験を積むことができます。
これは、ほかの会社に入社した同級生よりも、いい意味で違う景色が見られると確信しています。
人事部 課長として、採用活動にかける思いを教えてください。
PIMでは、最初の3年間でたくさんの経験を積むことができます。
得られる知識、資格は、他社と比べて多いのではないでしょうか。
特に、就業経験がない方であれば、はじめから圧倒的に自己成長できる環境に身を置くことで、社会人として伸びると思っています。
少し大変な業界ではありますが、将来的に自分自身の自信につながっていくはずです。
最後に新卒の方に向けてメッセージをお願いします。
チャレンジすることで開ける未来があると考えています。
他業界と比べて、少し大変な道を選ぶことは今しかできないことです。
仮にうまくいかなかったとしても、0→1の営業を経験することは、人生の中で絡んでくると思います。
頑張った結果、最終的に稼ぐことができるという風に何らかの結果はついてくる可能性が高い業界です。
ぜひご応募ください。
お客様プロフィール
▪️企業名
株式会社PIM
▪️本社所在地
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル 4階
▪️事業内容・営業
・リーシング
・開発
・コンサルティング
・リノベーション事業
・建物管理事業
▪️公式サイト
